トリートメントは髪を痛める!3

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こんにちは
FLOWERオーナースタイリストの
藤井です。
 
前回の続き
 
 
 
 
のつづきです
 
 
毎月、カラーをされる方
または、いつもカラーを毛先までされる方
 
 
 
 
パーマやカラー縮毛矯正など
 
薬による施術には
 
 
 
『残留物』
 
 
髪の中に残ります。
 
 
 
 
残留物の正体はアルカリ
です。
 
 
 
 
 
 
 
アルカリが髪に残っていると
 
どんどん髪が痛んでいきます。
 
 
 
 
カラーをしたら
できるだけ早く残留物を
髪の中から出さなくて
はいけません!!
 
 
 
 
なのに
 
カラー直後、トリートメントを
 
すると
 
皮膜になり
 
 
 
髪の中にアルカリが
 
残ったままになってしまいます
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カラーの直後
 
 
髪が痛んでいるから
 
美容師さんにすすめられたから
 
など
 
なんとなく
トリートメントをすると
 
 
髪の中にアルカリが残りじわじわと
髪が痛んでいってしまうのです。
 
 
 
 
トリートメントをしたのに
 
数日すると
髪が
キシム
ゴワゴワ
色がすぐ抜けてしまう
 
なんて
 
 
 
経験はないですか?
 
 
 
 
 炭酸泉でしっかり流し
 
残留物除去剤を使って
 
アルカリを取り除くき
 
髪の毛にコーティング(皮膜)を
 
しないようにする
 
ことが大事です
 
 

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