寝ぐせのつく時とつかない時はなぜか?

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こんにちは
藤沢 辻堂 美容室
FLOWERオーナースタイリストの
藤井です。
寝ぐせって
朝、起きた時に髪の毛が
変に立ち上がってたり
うねっていたりしたら
どんなにスタイリング剤を駆使しても
上手くセットはできませんよね
そんな時は迷わず
濡らして下さい
 
 
 
 
出来ればシャワーで髪を
全部濡らすこと。
それからドライヤーをかけ
スタイリング剤をつける??
この方法が一番、寝ぐせのを
直すのに効果的です。
でも、朝からそんな時間はない
なんて言葉よく耳にします。
すこしでも朝は寝ていたい
(僕も同じです)
朝、時間が経つのが早く感じる
(何でだろう?)
 
 
シャワーで濡らす時間がない時は
水スプレー、霧吹きで濡らしましょ
洗面台、お風呂場に行かなくても
時間が省けます。
濡らす時はかならず
寝ぐせのついている根元を濡らしましょ
ハネている毛先を濡らしても
その時は良くてもすぐにまた
ハネてしまうので
ハネている元となる
根元の方から濡らして
ドライヤーをかけます
そうする事で寝ぐせは格段に落ち着きます
ではそもそも
寝ぐせをつかないようにするには
どうしたらいいか
夜、寝る前の髪の水分量と熱が
関係してきます。
乾かしたつもりでまだ実は
中の方が湿っている場合が
あります
80%くらい
ドライヤーでしっかり乾かし
残りの20%くらいは冷風で粗熱を
取ってあげます。
そうする事で髪の形状が
冷風によって固定され
寝ぐせがつきにくくなるのです。
髪が熱いうちは
曲がりやすくなる性質があります
せっかくドライヤーをかけても
髪が暖かいうち寝てしまうと
寝ぐせがつきやすくなるので
冷風で最後に冷ます
冷風で乾かすのが
面倒な方は
 
粗熱がとれるまで
30分くらいから一時間くらい
置いておきましょう
髪が冷めた事で
髪の形状が固定され
寝ぐせがつきにくくなるます
 
 
 
半乾きで寝ると必ず
寝ぐせになる事
 
寝ぐせは 髪を濡らさないと
絶対に治らない事
 
 
 
夜のヘアケアで
 
朝のスタイリングを楽にできるように
 
気をつけましょう

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